文字列操作関数左から何文字かを切り出す(LEFT関数)書式 LEF(文字列,文字数) ●LEFT 関数は、「文字列」の左端から指定された数の「文字数」を取り出します。 文字列 取り出す文字を含む文字列を指定します。 使用例 =LEFT(A1、3) <-----「B2」に入力する計算式 解説 文字列の途中の部分を取り出す(MID関数)書式 MID(文字列、開始位置、文字数) ●MID関数は、「文字列」の中から「開始位置」を指定した位置から、「文字数」で指定した数の文字列を取り出します。 文字列 取り出す文字を含む文字列を指定します。 使用例 =MID(A2、4、4) 解説 文字列を右から取り出します。(RIGHT関数)書式 RIGHT(文字列、文字数) ●RIGHT 関数は、「文字列」の右端から指定された数の「文字数」を取り出します。 文字列 取り出す文字を含む文字列を指定します。 使用例 =LEFT(A2、5) <-----「B2」に入力する計算式 解説 文字数を数える(LEN関数)書式 LEN(文字数) ●LEN関数は、指定した文字列が全部で何文字かを数えます 文字列 文字列を指定します。 使用例 =LEFT(A2) 解説 指定した文字が何文字目かを調べる(FIND関数)書式 FIND(検索文字列、対象、開始位置) ●FIND 関数では、指定された文字列 (検索文字列) を他の文字列 ( 対象) の中で検索し、その文字列が他の文字列内で最初に現れる位置を左端から数え、その番号を返します。 検索文字列 検索する文字列を指定します。(文字列を指定する場合は、「” ”」で文字を囲んで指定します。 使用例 =FIND(”県”、A2) (文字列の中で、県は、何番目にあるかを調べます。) 解説 空白の削除(TRIM)トリム関数書式 TRIM(文字列) ●文字列に複数のスペースが連続して含まれている場合、単語間のスペースは1つ残して、文字列の前後の不要なスペースは、すべて削除します。TRIM 関数は、ほかのアプリケーションから読み込んだテキストに不要なスペースが含まれているときなどに使用します。 文字列 余分なスペースを削除する文字列を指定します。 使用例と解説 : 文字列の一部を置換えする(SUBSTITUTE)サブスティチュート関数書式 SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象) 文字列中の指定された文字をほかの文字に置き換えます。SUBSTITUTE 関数は、文字列中の特定の文字を置き換えるときに使用します。文字列中の特定の位置にある文字をほかの文字に置き換えるときは、REPLACE 関数を使用します。 文字列 置き換える文字を含む文字列を指定します。目的の文字列が入力されたセル参照を指定することもできます。 使用例と解説 全角文字を半角にします。(ASC)アスキー関数書式 ASC(文字列) 「文字列」内の全角文字を半角にします。 使用例 =ASC(A2) 半角文字を全角にする(JIS)ジス関数書式 JIS(文字列) 「文字列」内の半角文字を全角にします。 使用例 =JIS(A2) データを結合する &書式 値1&値2 「値1」「値2」に指定した文字列や値を結合して、1つの文字列を作ります。 使用例 =A2&B2 戻る|進む |